食中毒に気をつけましょう!

湿気や気温の上昇は食中毒などの原因にもなるそうです。 たとえば台所では当たり前の行為である「つけ置き洗い。」 実はこれがNG!研究によると食後の食器を10時間、水につけ置き した場合、大腸菌の一種やブドウ球菌などが約7万倍になってしまう らしいです!
洗剤をつけたスポンジで洗った食器にも、付着していた菌は最大で 1,000分の1くらいにしか減らすことができなかったそう・・・。 毎日の掃除で、きれいにしているつもりのキッチンにもウイルスや 細菌はかならず存在すると考えた方がよさそうです。


菌を増やさないためには?

食器用スポンジやふきん、シンクなどはこまめに掃除すること。 食器やまな板の殺菌には熱湯消毒が一番効果があります。洗った後、最後に 熱湯をかければOKです。 また調理に関してですが、肉や魚はしっかりと加熱することが肝心。 そしてあたりまえのことですが手洗いを徹底しましょう。ウイルス などが付着した手で食器や食品に触らないよう、こまめに手を洗いましょう。 爪の中や指と指の間もせっけんでしっかりと洗うことが重要なんです。 とくに梅雨の時期、衛生面は面倒くさがらず徹底し、食中毒などには 充分気をつけましょうね!

こまめに掃除