快眠のための湿気対策

梅雨の時期はジメジメして寝苦しい夜が続きますよね。快適な睡眠に 役立つ湿気対策ポイントをいくつか紹介します。


布団の湿気対策

重曹

布団の湿気対策と言えば、もちろん天日干しなんですが忙しくて なかなか天日干しをする時間がとれない方も多いと思います。 そんな方には大判のシリカゲルシートが効果的です。

敷き布団とマットレスの間、もしくはベッドパッドとマットレスの間に 敷き詰めればOK。寝返りをうってもシャカシャカ音がする事も無く 快適な睡眠を得られるでしょう。
一般的に1晩寝る間に大人がかく汗の量は200c〜300ccといわれていますが このシリカゲルシート1枚で湿気を吸収できるのは250ccですので 充分に対応できます。しかもシート自体を天日干しすれば、湿気を放出 してくれるため、何度でも使え、夏場でもさらっとした布団で過ごせますよ。


エアコンの上手な活用法

幼い子供や赤ちゃんなどは、身体の中心にこもった熱を発散するために 熱を手足に送ることで、眠くなると手足が熱くなります。 大人も同じことで、暑い時期は深部の体温が下がりにくいため、眠りが 浅かったり、寝付きが悪くなるのもそのせいだそうです。 心地よい睡眠を得るのに理想的な室温は26度以下、湿度は50〜60 パーセント。エアコンなどで調節しながら環境を整えましょう。 目覚める少し前(30〜1時間前)からタイマーでエアコンが入るように しておくのもおすすめです。ただし冷やし過ぎには注意です!